
タイプフェイスノートブックとは、イギリスのヴィンテージの木製活字の1書体を使って一冊をデザインしたノートです。制作には、日本のさまざまな技術を組み合わせています。
中面は日本発信の印刷技術″RISO″を使って社内で印刷し、製本は文京区の老舗の製本所で行なっています。
美しい布貼りの上製本仕様で、2本のスピン(しおり紐)が取り付けられており、細かなところまで気づかいに溢れたノートブックとなっています。
各ページに1から365までの異なるページナンバーが印刷されているのも、手作業での制作だからこそできるデザインの一つです。
欧米の歴史ある活字を使いながら、東京発信のデザインx日本の技術を組みあわせることで、オリジナリティある製品に仕上がっています。
そこには、地域も時代も超えた独特の趣きがあり、国内のみならず海外からのビジターからも人気があります。
世界的に見ても現存が少ない活版印刷の希少価値に日本の印刷技術を加え、今、東京から新たなデザインとして発信しています。
中面は日本発信の印刷技術″RISO″を使って社内で印刷し、製本は文京区の老舗の製本所で行なっています。
美しい布貼りの上製本仕様で、2本のスピン(しおり紐)が取り付けられており、細かなところまで気づかいに溢れたノートブックとなっています。
各ページに1から365までの異なるページナンバーが印刷されているのも、手作業での制作だからこそできるデザインの一つです。
欧米の歴史ある活字を使いながら、東京発信のデザインx日本の技術を組みあわせることで、オリジナリティある製品に仕上がっています。
そこには、地域も時代も超えた独特の趣きがあり、国内のみならず海外からのビジターからも人気があります。
世界的に見ても現存が少ない活版印刷の希少価値に日本の印刷技術を加え、今、東京から新たなデザインとして発信しています。
理念・ビジョン
Design with timeless wood types

細山田デザイン事務所は渋谷区富ヶ谷にある活版印刷(レタープレス)のクリエイティブスタジオです。
貴重なアルファベットの木製活字を使ったデザイングッズを制作しています。
ヴィンテージの木製活字ならではの、キズやかすれから生まれる文字の魅力を活かしつつ、デジタルでは表現できない、ユニークなプロダクトを提案しています。
また、スタジオでは、活版印刷でポスターや名刺を制作するワークショップも定期開催し、レタープレスの魅力を広める活動にも力をいれています。
貴重なアルファベットの木製活字を使ったデザイングッズを制作しています。
ヴィンテージの木製活字ならではの、キズやかすれから生まれる文字の魅力を活かしつつ、デジタルでは表現できない、ユニークなプロダクトを提案しています。
また、スタジオでは、活版印刷でポスターや名刺を制作するワークショップも定期開催し、レタープレスの魅力を広める活動にも力をいれています。
作り手のこだわり
”Kiss Touch”から陰影の魅力へ

本来レタープレスは”kiss touch”が良いとされ、キスするように優しく圧をかけ、なるべく凹凸をつけずに仕上げ、書籍などの裏⾯に影響がでないことが⾼い技術として評価されていましたが、近年では、圧によって生まれる陰影、一点一点の発⾊、刷り上がりの凹凸の微妙な違い、それこそがレタープレスの魅⼒と認識されるようになってきました。
レタープレスは版を組み、インクを調合し、紙を⼀枚ずつ⼿で送りながら刷っていきます。
細山田デザイン事務所で使用している3書体、”ギルサンス”、”ボドニ”、”フツーラ”はいずれも古い木製活字を使っています。扉には使用書体のスピースメン(書体見本)が印刷されていて、活字を愛する人には嬉しいデザインです。
万年筆でも裏写りしない紙を使用し、その書き心地にもこだわりました。各ページに大きめのノンブルとドットが薄く印刷されていて、文字だけでなくイラストも描きやすい自由度の高いデザインになっています。
レタープレスは版を組み、インクを調合し、紙を⼀枚ずつ⼿で送りながら刷っていきます。
細山田デザイン事務所で使用している3書体、”ギルサンス”、”ボドニ”、”フツーラ”はいずれも古い木製活字を使っています。扉には使用書体のスピースメン(書体見本)が印刷されていて、活字を愛する人には嬉しいデザインです。
万年筆でも裏写りしない紙を使用し、その書き心地にもこだわりました。各ページに大きめのノンブルとドットが薄く印刷されていて、文字だけでなくイラストも描きやすい自由度の高いデザインになっています。