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江戸硝子

木本硝子株式会社

江戸硝子
江戸硝子
国の伝統的工芸品、東京下町の伝統工芸「江戸硝子」。
江戸時代から続く匠の技でガラスの表面に彫刻したのが始まりといわれています。

江戸硝子・江戸切子の特徴は、カットが深く、仕上がりがはっきりとして華やかなところです。
和の紋様の中でもスタンダードな柄を揃えおり、職人が一つ一つ心を込めて吹きあげる逸品です。

長い歴史の中で木本硝子がプロデュースし続けてきたグラスの数は130種類以上。食べるもの、飲むものによって相乗効果を楽しむことができるよう、そしてどんなシーンや気分でも合うよう、器の色やフォルム、大きさ、手触り、輝きなどが異なる多種多様な江戸硝子・江戸切子を揃えています。
是非お気に入りのグラスを見つけてみてください。

理念・ビジョン

新しいガラスの世界観創造

新しいガラスの世界観創造
木本硝子は、100年近い歴史を持つ硝子専門の問屋です。
2000年からは、デザイナー・クリエイター、硝子工場の職人・江戸切子の職人たちとチームを組んで、「KIMOTO GLASS TOKYO」のブランドで、硝子の新しい世界観をプロデュースしています。

世界で初めて開発した、漆黒の江戸切子は、現代のライフスタイルにマッチしたシンプルモダンのデザインで、世界のラグジュアリーブランドやホテル・レストランなどで使われています。
また、飲み終わったワインボトルをアップサイクルした、「funew」は面白くてわかりやすいエコの食器として、サスティナブルな社会で使われています。

作り手のこだわり

新しいライフスタイル提案「トリプリング」

新しいライフスタイル提案「トリプリング」
日本酒専用グラスを使った、新しいライフスタイル提案の「トリプリング」は、料理、日本酒と日本酒の味と薫りを生かすグラスの、3つの要素で楽しむ提案です。

フレンチなどは、肉料理を赤ワインで赤ワイン用のグラスで楽しむことが一般的です。
一方、日本酒はスパークリング、淡麗辛口、濃厚芳醇などたくさんの種類があるにも関わらず、飲む器の素材はガラス・陶器など様々ですが、小さいぐい飲みだけです。
また料理が変わっても同じ日本酒をずっと飲み続けています。

ワインと同じように、料理が変われば、料理に合う日本酒を選び、日本酒の種類に応じてよりおいしく楽しむグラスを合わせる、「トリプリング」を楽しみましょう。