facebook 書くほどに艶が増す、“育っていく” 木軸ペン

書くほどに艶が増す、“育っていく” 木軸ペン

株式会社 島田小割製材所

書くほどに艶が増す、“育っていく” 木軸ペン
書くほどに艶が増す、“育っていく” 木軸ペン
島田小割製材所は木の伐採から企画、製造・加工まで一貫して行い、ウッドチップやおがくず、木軸ペンなど多岐にわたる製品を展開しています。 素材ごとに異なる木目や硬さ、色味を見極め、木が持つ特性を製品づくりに落とし込めることが強みです。
木軸ペンは、こうした木への知見を日常の道具として形にしたアイテム。ボールペンとシャープペンシルの二種を展開し、太軸・細軸など握り心地も選べ、書くたびに天然木ならではの質感と心地よさを実感できます。
使用する木材は国産材に加えて海外材も含み、表情は一本ずつ異なります。使い込むほど艶が増し、手に馴染んでいく——。 “育っていく道具”として日常使いはもちろん、節目のギフトにもおすすめです。

理念・ビジョン

島田小割製材所では、あらかじめ「これを作る」と決めて木を判断することはありません。山や現場で一本一本の木と向き合い、その状態を見てから、どう加工し、どう扱えば一番活きるのかをその場で判断しています。
市場での評価や一般的な基準だけで線を引くのではなく、たとえコブがあったり、用途が限られるような木であっても、それをその木にしかない「味」として捉えてきました。製材の現場において、そうした個性をどう活かすかに実直に向き合っています。
ウッドチップやおがくず、木軸ペンといった製品は、すべてこうした日々の営みの延長線上にあります。木が持つ本来の魅力を最後の一片まで形にして届けていくことが、島田小割製材所の活動の根幹です。

作り手のこだわり

島田小割製材所のこだわりは、素材の性質を熟知したうえで、木が持つ美しさと実用性を最大限に引き出すことにあります。 同じ樹種であっても木目の流れや節の出方は千差万別。長年木と向き合ってきた経験から、その個性が最も映える角度で削り出すことで、天然木が持つ唯一無二の表情を一本の筆記具へと落とし込んでいます。
重心や持ちやすさのバランスを整えるだけでなく、仕上げには木肌の質感を活かす自然オイルを使用。手にするたびに木本来の温もりが伝わるような、しっとりとした手触りを追求しています。
使い手が握るたびに艶が増し、味わい深く馴染んでいく「時の移ろい」までを一つの価値として捉え、人生の相棒となる一本を届けています。

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