facebook サステナビリティデザインブランド”Ezumi" - 東京都が選定した名産品や特産品を紹介【BuyTOKYO】
サステナビリティデザインブランド”Ezumi
サステナビリティデザインブランド”Ezumi
サステナビリティデザインブランド”Ezumi

株式会社Ri Design

江角 泰俊

衣服と建築における新たな被覆のサステナビリティーデザイン発信

株式会社Ri Design が運営する[EZUMi] デザイナーである江角泰俊は、理にかなったモノづくりをコンセプトとするデザイナー。
2010年にブランドを設立し、日本国内セレクトショップ、百貨店、また海外ではアジアを中心に衣服を販売しています。
SHINMAI Creator's projectやDHLデザイナーアワードなど数々の賞を受賞し、
CoSTUME NATIONAL, Blue Label Crestbridge など他社のディレクターも務めるほか、
制服デザインも行っており、JAL、日産、Shu Uemuraなど活躍の場は多岐にわたります。

「TOKYO」をベースに国内外に向けて日本・東京のものづくりに力をいれており、
国内の機屋とその高い縫製技術を生かした高品質なオリジナルの生地を制作し、衣服を作っております。

建築をテーマにすることが多い江角が世界的建築家 隈研吾氏と共作。サスティナブルな素材を研究、使用することにより新たなデザイン、素材を生み出しプロダクトアウトしていくプロジェクトを発信 しています。

作り手のこだわり

  • photo1
  • photo2
  • photo3

理にかなったものづくりで衣服、建築に循環できる未来をつくる

理にかなったものづくり:
ある理の中から焦点を絞り、その物、事、摂理、物理に対して考察、実験、研究をする中でデザインを行い、
理由のあるデザイン、結果としての形、色、質感を導きだす。

衣服と建築、衣食住の中での密接かつ必要不可欠な二つの要素。 
身体と衣服、建築と空間、その距離は違うものの構造物として、人間の活動を「まとう」
という共通点がある。 
江角は度々建築をテーマにファッションデザインをしてきました。
建築の構造を衣服へと咀嚼することにより、新たな衣服の考え方を探究し表現する。
衣服、建築においても持続可能な取り組みが課題になっており、「被覆のアナロジー展」ではすべての素材においてサスティナブルな素材 を使用しています。

「組む衣服」においては、100% 使用済みペットボトルを使用しているリサイクルポリエステル糸、デニムの裁断層を反毛・開裁し再び糸にするリサイクルコットン、廃棄衣料品をアップサイクルしたサスティナブルな環境配慮型素材の繊維リサイクルボードの「PANECO」などのサスティナブルな素材を使用。
「編む建築」においては、通常の建材ではなく肌触りの柔らかなTUTTI BOARDを編み、「組む衣服」と対話する空間を仕立てています。TUTTI BOARDとは廃棄衣料、生地をフェルトボードのように再生したサスティナブル素材です。

お問い合わせ

設立日
2010年
資本金
150万円
会社事業概要
1,婦人服卸売業、小売業
2、ファッションデザイン業務
3、制服デザイン業務

株式会社Ri Design / 江角 泰俊
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-30-9 エスパティオ神宮前201号
TEL : 03-6447-1264 FAX番号 : 03-6447-1265  Mail :

  • facebook
  • twitter
  • post